バザールの あ・ゆ・み

皆で手づくりしているバザール小町が、どんなふうにして出来上がっていったのか、ご覧下さい。



*2001. 7月下旬 看板と大ぶろしきが出来ました。


小町のシンボル、看板と大ぶろしきが出来ました!


大ぶろしきと看板はこんなふうにして出来ました。

大町名物の家具作家、槙野文平さんが、大ぶろしきと看板に力強くペイントしてくれました。下の写真は槙野さんの作品のテーブル。小町にありますが、非売。

夏屋"彩"の伊藤さん夫婦が、デザインをしました。
奥さんのユキさんが、大ぶろしきを汗だくで(おっきいので、家庭用ミシンでは大変!)縫いました。

看板は中村さんの手作り、合板は使いたくないとムク材を組み合わせて作ってくれました。中村さんはボランティアでお店の改造に協力してくれる、貴重な存在。



*2001. 7/17 バザール小町 開店しました。

よく開店できたなあ、これが関係者の真実の感想?!改装を初めてから3週間もなかったのに、手づくりでよくやりました。
立派な石の床やテーブルも、メンバーの金森さんの心意気で実現しました。
実は、テーブルなんて、オープン当日の17日午前中に大型トラックで運んで来たもの。重い重い石を、最後は数人で鉄パイプで肩に担ぎ、人力で設置。ホームページ担当で写真をとっていたビンサンチは、「軟弱な私たちには出来ない‥‥」とひたすら感心、眺めるのみ。


にぎわいの中にホッとするウッディーな空間を


暑い日でもひんやりしていて座り心地良いよ


テーブル設置の様子。右から2人目が金森さん



*2001. 7/7 バザール小町 改装始まる。



 今日の改装部隊は・・・伊藤、北山、寺井、伊藤ゅです
大町名物?「ダムの流木で壁を演出するぞ」
"ビンサンチ"の北山は流木が好き、こだわる
7/7
ログハウス・ビルダーやっていた寺井と、デザインやアートの仕事をやっている3人の知恵と力で、改装はイイ感じにすすみました。杉板の壁と、流木のアクセントで、イメージしていたより、Good!見に来て驚かないでね!


午後、建築の仕事やってる
中村が監督兼、応援に


"夏屋彩"夫婦仲良くペンキ塗り
イメージ図描いた、伊藤です


監督、どうですか「ん‥‥」
無口で照れ屋の監督

<伊藤作製イメージ図>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

外装イメージ図
深緑とオレンジっぽい茶で行こう

内装イメージ図
ここはアートとコーヒーの場所に



*2001. 2/7〜6/27 バザール小町が動き出しました。

2000.2/7
ここを元気にしたいなあ

6/1
使っていない海の家みたい…

6/1
中は思ったよりきれい?広い

6/28
この床どうしよう


6/27 夜にミーティング
大町温泉郷の空き店鋪になっているドライブインを改装してお店をつくろう!「観光地の顔に当るここがしまっていちゃいけないよ、ここがにぎわうことで、大町が元気になるといいな」そんな思いの人や、自分の得意なものを表現し楽しんでみたい人が集まりました。
資本金も補助金もない私たち、あるのは、ひとり一人の小さなエネルギーだけ。それを寄せ集めて、手づくりのお店をオープンしようとしています。
いろいろな人を巻き込み、ここに係わった人たちのエネルギーで回りも元気にしていきたい。
バザールが動き出しました。



目次
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